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【品のある髪型・髪色】のメリットとは?

こんにちは、suiuの原です。
最近ようやく涼しい日も増えてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕暑がりでして、、気温15度以下にならないと長袖を着ないというマイルールがあります(笑)
それはさておき、これからは乾燥もしてきますのでお肌や髪にとっても厳しい季節になってきますので保湿をしっかりしていきましょう!

さて、今回は「品のある髪型・髪色」のお話です。
みなさんは「品のある髪型」「上品なヘアカラー」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?
実はこれ、明確なルールがあるわけではありません。けれども多くの人が共通して感じるポイントがあります。

1. 髪型の「品」をつくるもの

まず大切なのは清潔感です。
髪にツヤがあり、まとまりがあるだけで、人からの印象はぐっと上がります。
反対に、寝ぐせや枝毛が目立つと、どんなにデザイン性の高い髪型でも「疲れた印象」になってしまいます。
老若男女年齢問わず全員に言えることです。

さらに重要なのがシルエットの美しさです。
後頭部の丸みや顔まわりの毛流れなど、カットで作られるバランスが整っていると、自然と落ち着いた雰囲気に見えます。
派手な奇抜さではなく、「その人らしさ」が引き立つスタイルであることが、品のある髪型と言えるのかなと僕は思います。
ここに関してはかなりカット技術が求められます。

2. 髪色の「品」をつくるもの

髪色においては、まず自然さや肌との調和が大切です。寒色系で透明感、暖色系で艶感を表現出来ます。
また暗め、明るめのカラーでも、共通して肌や瞳の色と調和していれば上品に見えます。
僕個人的な今年の秋冬におすすめのカラーは、オリーブベージュ、オレンジベージュです。

そして忘れてはいけないのがツヤ感です。
同じ色味でも、色が抜けてパサついていると「品」より「疲れ」を感じさせてしまいます。
日々のケアや定期的なメンテナンスが、上品さを保つ秘訣です。艶感のある滑らかな髪はあなたの魅力を倍増させることができます。

3. 「品」は日々のケアから

結局のところ、髪の品格は「控えめだけれど、手入れが行き届いている」ことから生まれます。
奇抜さや派手さではなく、清潔感・バランス・ツヤ。この3つが揃った髪は、どんな場面でも安心して人と会える「上質な大人の雰囲気」を感じさせてくれます。
サロンでのトリートメント施術も大切なのですが、最も大切なのはご自宅での毎日のケアです。
シャンプー、トリートメント、ヘアオイルなどあなたにとって適切なものを使用することで素敵な髪に仕上がります。

【まとめ】
長々となっていまいすみません(笑)品のあるな髪型やカラーリングの大切さが伝わりましたでしょうか?
当店では、お客様一人ひとりの髪質・骨格・ライフスタイルに合わせて、自然に「品」を引き出すヘアデザインをご提案しています。
日常に溶け込む上品さを求めている方は、ぜひ一度ご相談ください!
最後まで読んで下さりありがとうございます^^