梅雨になると髪が広がるのはなぜ?4つの原因をわかりやすく解説します
こんにちは、suiuの原です。
はい。きました、梅雨ですよ。
都内の梅雨入りは6月7日、例年の梅雨明けは7月19日とのことです。
…なんか、けっこう長いんですね。
雨の時の靴ってちょっと悩みませんか?
余談ですが、最近僕はGORE-TEXのスニーカーを買おうかなと考えています。
※ ゴアテックス(GORE-TEX)とは、水滴は通さず水蒸気は逃がす「防水透湿性」に優れた最強の機能素材です。雨や雪などの水分を完全に防ぎながら、汗の蒸れを外へ逃がすため、アウトドアウェアや高機能スニーカーなどに広く採用されています。
でも、エルエルビーンのビーンブーツもクラシックで良いんですけどね。
※ビーンブーツ(L.L.Bean)は1912年創業のアウトドアブランドが展開する名作ブーツ。濡れない「ゴム製ボトム」と足馴染みの良い「レザーアッパー」の組み合わせが特徴です。現在もアメリカの自社工場で一足ずつ手作りされており、雨や雪の日の機能靴として世界中で愛されています。
さて、どれちらするか…
その他も含め何か良いものに出会えるといいな。
さて、本題です。
最近は湿度も高くてそれだけでもストレスな上に、皆さんお悩みの髪のストレスも梅雨時期はあるはずです。
梅雨になると、「朝はまとまっていたのに外へ出たら広がってしまう」「いつもよりうねりが強くなる」というご相談が増えてきます。
お気持ちわかります。
毎年のことだから仕方ないと思われがちですが、実は髪が広がるのにはきちんとした理由があります。
今回はその原因を4つに絞り、僕なりに解説いたします。
①原因は「湿気」と髪の水分バランス
髪の毛は周りの湿度に影響を受ける性質があります。
空気中の湿気が多くなると、髪はその水分を吸収しようとします。
特にもともとくせがある髪や、カラー・パーマなどでダメージを受けた髪は、水分の入り方にムラができやすく、その結果として広がりやうねりにつながります。
「急にくせ毛になった」というより、普段は目立たないクセが湿気によって現れやすくなっている状態です。ここ盲点です。
②ダメージがあるほど広がりやすい
キューティクルが整っている健康な髪は、水分の影響を比較的受けにくくなります。
反対に、乾燥やダメージによって表面が乱れている髪は、湿気を必要以上に吸収しやすくなります。
毛先だけ広がる、表面だけパサつくという方は、この影響を受けているケースも少なくありません。
③毎日の乾かし方も意外と大切
夜しっかり乾かしたつもりでも、根元や内側に少し水分が残っているだけで、翌朝のまとまりは変わります。
・根元から先に乾かす
・最後に冷風で整える
・寝る前までにしっかり乾燥させる
こうした小さな積み重ねだけでも、翌朝のあなたの髪の扱いやすさは変わってきます。
④スタイリング剤も季節に合わせて適切に選択する
梅雨時期は軽すぎる仕上がりよりも、適度にまとまりを保てるアイテムのほうが扱いやすい場合があります。
髪質によって合うものは異なるため、「なんとなく毎年同じものを使っている」という方は、一度見直してみるのもおすすめです。
個人的におすすめはバームやミルクタイプのものです。
しっとり艶やかなスタイリングを頂くとそれだけで品が生まれますし、いつものヘアセットに変化も生まれ新鮮なヘアスタイルに出会えるかもしれません。
そろそろ、まとめましょうか。
梅雨はある種、あなたの髪の状態を見直すタイミングです。
湿気そのものをなくすことはできません。
だからこそ、髪のコンディションを整えたり、毎日のケア方法を少し変えたりすることも大切です。
使用しているシャンプーやトリートメント、スタイリング剤などのホームケアアイテムがあなたに適切であるのか。
はたまた縮毛矯正(ストレートパーマ)やサロンでトリートメントをするべきなのか。
これらの優先順位も大切です、人によって変わってくるものです。
以上の内容はご自身だけで正しい判断を行うことはきっと難しいはずです。
ですのであなたの担当の美容師さんとゆっくり梅雨の髪に関する相談をしてみてはいかがでしょうか?
きっと今のあなたの髪とヘアスタイルはさらに美しく素敵になるはずです。
担当の美容師さんが決まっていないという方は、当店でもご相談に乗らせていただきますのでお気軽にご予約お待ちしております。
最後まで読んでくださりありがとうございます、嬉しいです^^
※梅雨と髪に関するお話ですが、僕が不定期で録っているstand.fm(ラジオアプリ)の番組「東京1人美容室のひとりごと」の #52 の後半でも少しお話しておりますのでよろしければチャンネル登録した上でお聴きいただけますと嬉しいです。
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